数万単位のファイルを操作するとMicrosoft Defenderが暴走して処理速度が低下する。この原因であるリアルタイム保護を無効化するための方法。当然セキュリティは低下するので作業後は保護を有効に戻すこと。
作業手順
[]で囲まれた情報は項目位置の参考情報。()で囲まれた情報はマウスの操作方法、特に記載がない場合は左クリック。
パターン1
- [画面下の左端にある青いアイコン]スタート(右クリック)
- 設定
- [左メニュー]プライバシーとセキュリティ
- Windowsセキュリティ
- ウイルスと脅威の防止
- [ウイルスと脅威の防止の設定]設定の管理
- [リアルタイム保護]トリガーボタン
パターン2
- [画面下の右端にある^アイコン]アイコンメニュー
- [青い盾のアイコン]Windowsセキュリティ
- ウイルスと脅威の防止
- [ウイルスと脅威の防止の設定]設定の管理
- [リアルタイム保護]トリガーボタン
他のアンチウイルスソフトウェアみたいに、右下のアイコンから保護をN時間無効化みたいなことをさせてほしい。